2018 . 06 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2018 . 08
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Las Patataクルシージョ 
Las patataクルシージョ受けてきました♪

カンテ習ったり、フィン デ フィエスタノブレリア踊ったりって普段できないから
とても充実した時間でした☆

ブレリアって何であんなに緊張するんだろ、こわいんだろ!
自然なことすればいいのに、どうしてもこわいんだ

いつ入ったらいいの?歌はどこまで続くの?
ジャマーダはどこで入れていい?入れたとこは間違ってない?
ここで抜けたらまた歌来ちゃう?あれれ?まだ歌続いてるよ
もう帰ってるけどいいの?これは帰り歌なの?
何?この歌聞いたことないよ

と色々基本的な悩み↑これら以外にも日本人にとって分からないは尽きない
多分大人になってしまったからこわいんだ


それはね、昨日NHK教育の趣味悠々【小原孝のクラシックピアノ】
を見ててそれが何だかおもしろくて見てたの
久々ピアノも弾きたいよな~♪と

あんなに渋くてかっこいい俳優、西村雅彦が生徒でね
必死になってて普段できないことをやるもんだから子供みたいになっちゃうの
右手左手で違うことをするのも大変みたいで
それにペダルの踏むタイミングが難しいみたいで
ひ~ひ~ふぅ~ふぅ~言いながらとても緊張している趣きで
けどとても嬉しそうに楽しそうにやってるの
(知っている人へ 例えるとロスピンのオーナーがフラメンコのことでニタニタしている時の感じに似ていて^_^;)
テレビで見る彼の印象とは裏腹に子供みたいに可愛くなるのね
あーフランメンコでもよくあるシーンだなぁと

だから大人になると言葉で言われたことを頭で考えてしまうから動けなくなったりもするな~と

私も子供の時に右手左手のリズム感とか、ペダルを踏むタイミングなど考えもせず自然に覚えたんだよな~と思い出すと今、
地球の裏側のフラメンコを大人になってやってるんだな~と思ったわけで


で、そのブレリアを、とにかく自然に、タブーなこと、KYなことしないよう
何度も何度もシンプルに挑んでみた。

そうすると、自分なりの判断。
いつも過度に緊張する自分が、どんなとこで緊張したり
するかが少し見えてきた

そうなんだ!私優柔不断なんだ!と。
だから迷う迷う
あれをしようか。これをしようか・・・とね。

そうするとコンパスの後半辺りは次のことを考えてるもんだから弱くなてしまう
実はこっちの方が大事だったりするのに

何年か前まではネタがないのが悩みだったけど
今はネタはいっぱい持ってるはず。
散々レッスン、クルシージョ受けてきたし、
DVD見て研究してもいいわけだし。

なのにいざその時になるとフォルダが見付からない
引き出しいっぱいあるはずなのに、瞬時にアドリブがきかない

フィン デ フィエスタ風のブレリアなのでとにかくシンプルにやってみた
そしたら、君いい感じやなあ~と言っていただいて、久しぶりにテンションup
やっぱりたまには褒められることがないと頑張る気も自分次第でしんどくなるもんよね


上林さんみたいな人が近くにいたら私めっちゃ練習するのにー
と思った
カンテもギターもすごかったです。


Mari

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL
http://beeclubflamenco.blog62.fc2.com/tb.php/51-52fbf3e6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。